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2011/07/29

Macの新しいパッケージ管理ツールhomebrewをインストール

こちらのサイトが
非常にわかりやすくまとまってます。

が、バージョンアップの都合かインストールコマンドは↓じゃないと駄目でした。

ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.github.com/gist/323731)"

Lionだからかな?
とりあえずインストールできたんで、Macであれこれ遊ぼう〜!

MacのターミナルでSSHのキープアライブを設定

Mac Book Airを購入したので、完全にMacに開発環境を移しました。

ターミナルを使ってSSHしていたのですが、キープアライブしてくれず、
何度も切断されてイライラしたので、対処方法をメモしておきます

ターミナルを立ち上げて
vi ~/.ssh/config
と、configファイルを作成して

Host *
ServerAliveInterval 120

と入力して保存。

ターミナルのタブ間を移動するジェスチャーがあれば便利なのにな〜

2011/07/21

mailto:で&や?が使えない

またはまりました。

これって、ケータイ依存の問題かな?


<a href="mailto:?To=foo@bar.com&
subject=タイトル&body=http://bar.com/script.php%3Fparam1=abc%26param2=xyz">送信</a>

このように、UTF-8の文字コードで直接?と&を指定すればちゃんと指定できます。
?=%3F
&=%26

2011/07/20

subversion+apacheサーバーやっと建てました

私は現在、MacのCodaというアプリを開発に使用しております。
で、Codaの良いところはsubversionに対応していることです。

MacOS Xには都合の良いことに、subversionが最初からインストールされているので、
しばらくはローカル内のsvnadminだけで運用していたのですが、自宅から作業することが
増えてきたので、Apache+mod_dav_svnを使ってサーバーを構築しました。

まずは、手元のsvnリポジトリをそのままZIPで圧縮、
サーバーにて展開しました。

場所は/home/svnに決定。
サーバー(CentOS5)にはすでに、subversionは入っていたので
yum update subversion

yum install mod_dav_svn
を実行。

CentOSでは最初から、subversionをApacheで使うための設定が入っているので
vi /etc/httpd/conf.d/subversion.conf
で有効化します。


DAV svn
SVNParentPath /home/svn
AuthType Basic
AuthName "Authorization Realm"
AuthUserFile /home/svn/passwd
Require valid-user

あとは、htpasswdでパスワードを作成。

これで、
www.hogehgoe.com/repos/
以下にsubversionが展開されます。

Codaの設定では、
ソースコードの管理に、リポジトリのURLと、ユーザー名、パスワードを指定。
これで旨くいきました。

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